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目の下の切らないクマ取り

目の下の切らないクマ取り | 福岡天神美容クリニック

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目の下の切らないクマ取りとは

目の下のふくらみは、眼窩脂肪の増加により前方に出てくることで、目の下に影が入り黒クマのように見えます。メイクではカバーできず目元が疲れて見え、老けて見える原因となります。
また、ふくらみが増すと皮膚も一緒に伸びてしまい、シワやたるみの原因にもなります。
余分な眼窩脂肪を結膜(下瞼の裏側)から切り込みを入れ取り除くことで改善し、将来的なシワとたるみの予防も可能です。
手術時間は15分~20分程度で、外からの傷口がなく縫ったりもしない為、一回のご来院で解決します。
ただし、お目元の状態によっては必ずしも脂肪取りが向いていないケースもあり、医師の診察の上で最適な治療を提案させて頂きます。

このような方におすすめ

当院のクマ取り施術が選ばれる理由

「原因に合わせた治療設計」くまの種類を正確に診断します

目の下のくまには、黒クマ・茶クマ・青クマ・影クマなど種類があり、その原因によって最適な治療法は大きく異なります。

当院ではまず脂肪の突出・靭帯の位置・皮膚の厚み・色素沈着・血流などを診察し、「注入で改善するのか」「そもそも脱脂・裏ハムラが必要なのか」を医学的根拠に基づいて判断します。不要な治療を避け、最小限の施術で最大の改善を目指します。

「裏ハムラ法・脱脂」が中心で根本から改善し長期的に維持

ヒアルロン酸のみで隠す治療は一時的で、将来の凹凸や違和感につながる場合があります。当院では目の下のくまの根本原因である脂肪の突出・段差・影に対して、

  • 経結膜脱脂(くま取り手術)
  • 裏ハムラ法(脂肪移動術)

をベースに行い、必要な場合のみ微量注入で調整します。これにより、自然な仕上がり・持続力・再発しにくさのバランスが取れた治療が可能です。

傷が残らない・腫れが少ない術式設計

経結膜脱脂術、裏ハムラ法は下まぶたの皮膚を切らず、結膜側(まぶたの裏側)からアプローチするため表に傷が残りません。

また、操作層・器具の選択・麻酔の配合にこだわることで、腫れ・内出血・痛みを最小限に抑えています。
多くの患者様が術後、数日で日常生活に戻られ、仕事・学校・旅行前の施術にも適しています。

自然で「やっていないように見える」仕上がり

当院のくま取り治療は「膨らみをただ取る」「注入量を増やす」ものではありません。脂肪の位置・靭帯・骨格ラインを理解した上で、

  • 光の流れ
  • 立体バランス
  • 顔全体の調和

を重視し、自然でバレない目元に仕上げます。仕上がりはふっくらしすぎず、疲れ・老け見えを根本から改善します。

不要なオプション・過剰提案は行いません

美容医療は施術数が多く、情報が複雑です。当院では効果が重複する施術、高額になるだけのメニュー、必要性の低いオプションを勧めることはありません。
診察後、

  • 必要な施術
  • 不要な施術
  • 優先順位

を明確にお伝えし、適正な費用で正しい治療選択ができる環境を大切にしています。

施術の内容

施術時間

20分程

通院回数

1回(抜糸不要)

費用

目の下の切らないクマ取り
【下眼瞼脱脂術 スタンダード】
モニター料金:120,000円(税込132,000円)
定価:240,000円(税込264,000円)

【下眼瞼脱脂術 アドバンス(眼窩隔膜(CPF前葉)再配置による再発予防込み)】
モニター料金:180,000円(税込198,000円)
定価:360,000円(税込396,000円)

【裏ハムラ法(ミッドフェイスリフト含む)】
モニター料金:400,000円(税込440,000円)
定価:800,000円(税込880,000円)

リスク・副作用

腫れ
1週間程度

痛み
2・3日~1週間

内出血
1~2週間程度(しっかりメイクでカバーも可能です)

症例写真

クマ取り施術の流れ

Step 01

局所麻酔

脱脂手術は局所麻酔で行います。麻酔を行うことで施術中の痛みをほぼ感じない状態になり、緊張や不安を軽減したまま進めることができます。麻酔薬は必要量のみ慎重に調整し、施術中の反応を確認しながら追加も可能です

Step 02

結膜側から切開

脱脂はまぶたの表側ではなく内部の結膜側から切開を行うため、肌表面に傷跡が残ることがありません。

この方法は縫合の必要もなく、抜糸やテープ固定、絆創膏なども不要です。術後に白目の充血や軽い腫れが生じることがありますが、多くは数日で自然に治まります。

外側からは見えないアクセス法のため、周囲に気付かれにくく、仕事や日常生活への復帰が非常にスムーズです。ナチュラル志向の方に適した手術方法です。

Step 03

脂肪摘出

目の下のふくらみの主な原因は、「眼窩脂肪」と呼ばれる脂肪が前方に突出し影やたるみを作ることにあります。

脱脂術では、その不要な脂肪を状態に合わせて適切な量だけ取り除き、膨らみを改善します。過剰に除去すると影や凹みの原因になるため、術中に左右差やバランスを確認しながら慎重に調整します。

たるみが強い場合や骨格的に影が出やすい場合は、脂肪移動やヒアルロン酸などの併用でより美しい仕上がりが可能です。

※出来る限りノーメイクでご来院ください。


DOCTOR

院長紹介

DOCTOR

院長紹介

目の下のクマ・たるみ治療に、
妥協しない診断と技術を

目の下のクマやたるみは、患者様にとって「疲れて見える」「老けて見える」という深刻なお悩みにつながります。私はこの治療において、まず正確な診断を何よりも重視しています。

黒クマ・茶クマ・青クマ・影クマなど、クマには様々な種類があり、その原因も眼窩脂肪の突出、色素沈着、血流の滞りなど多岐にわたります。原因を見誤れば、どれだけ高度な施術を行っても満足のいく結果にはなりません。だからこそ、脂肪の位置、靭帯の状態、皮膚の厚み、骨格バランスまで丁寧に診察し、お一人おひとりに本当に必要な治療だけをご提案しています。

技術面では、経結膜脱脂術や裏ハムラ法といった「表に傷を残さない術式」を中心に、腫れや内出血を最小限に抑える工夫を重ねてまいりました。日常生活への早期復帰と、自然で「やっていないように見える」仕上がりの両立を常に追求しています。

不要な施術や過剰なオプションをお勧めすることはありません。患者様が安心して正しい選択ができるよう、必要な情報を明確にお伝えすることをお約束いたします。

院長 小林直樹

よくある質問

個人差はありますが腫れやむくみが3〜7日程度、内出血がある場合は1〜2週間ほどで落ち着くことが多いです

クマ取り術後すぐは左右差や凹凸が気になることがありますが、炎症や腫れの影響であり、多くは経過とともに自然になじみます。最終的な仕上がりは1〜3ヶ月ほどかけて徐々に整っていきますので、術後は焦らず経過をご覧ください。

痛みは最小限に抑えられます

施術中は麻酔を使用するため、痛みは最小限に抑えられます。術後は軽い圧痛や鈍い痛み、違和感が出る場合がありますが、市販の痛み止めで対処できる程度です。また、触れると張るような感覚や軽い引きつれを感じる方もいますが、ほとんどが数日〜1週間以内に落ち着きます。強い痛みや急激な腫れがある場合は、早めの診察を推奨しています。

外から見える傷はありません

脱脂はまぶたの裏側(結膜側)から脂肪を取り除く方法のため、外から見える傷はありません。縫合や抜糸も不要で、傷跡が表に残らないことが大きなメリットです。術後すぐは白目の充血や軽い腫れが出ることがありますが、数日〜1週間ほどで自然に消えていきます。ファンデーション・メイクで隠す必要もなく、周囲に気付かれにくい施術です。

当日から2~3日後が目安です

洗顔は基本的に当日から可能で、優しく触れる程度で問題ありません。メイクは腫れや内出血が落ち着いていれば翌日から可能ですが、アイメイクは2〜3日後が安心です。まつげエクステは引っ張り刺激があるため1〜2週間程度空けることを推奨しています。術後は強くこすったり圧迫する行為を避けることが大切です。

修正の対応可能です

他院の脱脂後に、凹み・左右差・影・たるみが残っている場合でも対応可能です。状態によっては再脱脂よりも、脂肪移動、ヒアルロン酸、皮膚の引き締め、または裏ハムラ法が適している場合があります。修正は初回より繊細な判断が必要となるため、状態を診察した上で最適な治療を提案いたします。遠方の方は事前に写真診断も可能です。

除去した脂肪自体は元に戻ることはありません

加齢に伴うたるみ・眼輪筋の緩み・骨格変化により再び影が目立つことがあります。これは戻りというより、自然なエイジング変化です。必要になればヒアルロン酸やRF治療、糸リフト、脂肪移動などでメンテナンス可能です。施術直後だけでなく長く寄り添える治療設計を行っています。

デスクワーク翌日から、運動は1~2週間控えてください

デスクワークは翌日から可能な方がほとんどです。腫れ・内出血が強く出る可能性があるため、運動やサウナ、飲酒は1〜2週間控えることを推奨しています。翌日以降も、目元を強くこすったり圧をかける行為は避けてください。施術後は見た目よりも組織が回復途中のため、無理をせずケアしていただくことが綺麗な経過に繋がります。