糸リフトを何度か受けてきたけれど、半年もすると元に戻ってしまう。ハイフと併用しても、以前のようなリフトアップ効果を感じられなくなった。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。
「なぜ糸リフトの効果は長続きしないのか」「切開リフトとは具体的に何が違うのか」という疑問は、美容医療経験者であれば一度は抱くものです。この疑問に答えるには、顔のたるみが生じるメカニズムと、それぞれの施術がアプローチする層の違いを理解する必要があります。
そこで本記事では、糸リフトと切開リフトの違いを解剖学的な観点から詳しく解説します。SMAS(表在性筋膜群)やリガメント(靭帯)といった組織の構造を踏まえながら、それぞれの施術の特徴、効果の持続期間、ダウンタイム、そして長期的なコストパフォーマンスまで、医学的根拠に基づいて比較していきます。
【記事執筆】福岡天神美容クリニック 院長 小林直樹
たるみが生じるメカニズムと顔の構造

顔のたるみを理解するには、まず顔面の解剖学的構造を知ることが重要です。顔は外側から、皮膚、皮下脂肪、SMASを含む浅層(浅筋膜系)、その下の深部組織、骨という層構造として捉えられます。
皮膚・脂肪・SMASの三層構造
顔面のたるみに深く関わるのは、皮膚、皮下脂肪、そしてSMAS(Superficial Musculo-Aponeurotic System:表在性筋膜群)の三層です。SMASとは、皮膚と表情筋の間に存在する薄い膜状の組織であり、顔の土台として皮膚や脂肪を支える役割を担っています。
加齢とともに、これら三層すべてが変化します。皮膚はコラーゲンやエラスチンの減少により弾力を失い、皮下脂肪は重力によって下垂し、SMASは緩んで支持力が低下します。つまり、たるみは単一の原因ではなく、複数の層の変化が複合的に作用して生じるものです。
リガメントの役割と加齢による変化
リガメント(retaining ligaments:支持靭帯)とは、皮膚を深部の骨や筋膜に固定している線維組織です。顔面には複数のリガメントが存在し、頬骨リガメント、下顎リガメント、耳下腺咬筋リガメントなどが代表的です。
これらのリガメントは、若い頃は皮膚や脂肪をしっかりと固定していますが、加齢によって伸展・弛緩します。リガメントの緩みは、ほうれい線の深化やマリオネットライン、ジョールの出現に関係する要因の一つです。リガメントの処理をどのように行うかが、リフトアップ施術の効果を左右する重要な要素となります。
糸リフトとは|施術の仕組みと特徴

糸リフトは、特殊な医療用糸を皮下組織に挿入し、物理的に組織を引き上げる施術です。メスを使わずにリフトアップ効果を得られることから、多くの方に選ばれています。
糸リフトの作用機序
糸リフトで使用される糸には、コグ(突起)やバーブ(返し)と呼ばれる構造が付いています。この突起が皮下組織に引っかかることで、組織を物理的に持ち上げる仕組みです。糸は主に皮下脂肪層や浅層の筋膜上に挿入され、脂肪組織を引き上げることでたるみを改善します。
また、糸が挿入されることで周囲の組織に微細な創傷が生じ、治癒過程でコラーゲンの生成が促進されます。このコラーゲン生成効果により、肌のハリや質感の改善も期待できます。
使用される糸の種類
糸リフトで使用される糸は、大きく吸収性と非吸収性に分類されます。現在主流となっているのは吸収性の糸で、PDO(ポリジオキサノン)、PCL(ポリカプロラクトン)、PLLA(ポリ乳酸)などの素材が使用されています。
PDOは約6〜8ヶ月で体内に吸収され、PCLは約1〜2年、PLLAは約1.5〜2年で吸収されます。素材によって吸収期間や組織への刺激の強さが異なり、コラーゲン生成の程度にも違いがあります。
糸リフトの適応と限界
糸リフトは、軽度から中等度のたるみに対して効果を発揮します。特に、皮膚の弾力がある程度保たれており、皮下脂肪が適度に存在する方に適しています。施術時間が短く、ダウンタイムも比較的軽度であることから、手軽にリフトアップを試したい方に選ばれる傾向があります。
一方で、糸リフトには構造的な限界があります。糸の種類や挿入層は術式により異なりますが、切開リフトのようにSMASやリガメントを直視下で処理する手術とはアプローチが異なります。そのため、重度のたるみや、SMASの緩みが顕著な場合には、十分な効果が得られないことがあります。
切開リフトとは|施術の仕組みと特徴

切開リフト(フェイスリフト)は、皮膚を切開してSMASを直接操作し、顔のたるみを根本から改善する外科手術です。美容外科領域において、たるみ治療で広く行われている外科的治療法の一つです。
切開リフトの作用機序
切開リフトでは、耳の前後に沿って皮膚を切開し、皮下を剥離してSMAS層にアクセスします。SMASを引き上げて縫合固定することで、顔の土台ごとリフトアップすることが可能です。皮膚だけでなく、その下にあるSMASという構造体を直接操作できる点が、糸リフトとの決定的な違いです。
また、手術中にリガメントの処理を行うことで、より効果的なリフトアップが可能になります。術式によっては、リガメントに対する操作(処理)を行い、たるみの原因にアプローチすることがあります。
SMAS操作の重要性
SMASを操作することの重要性は、たるみのメカニズムを考えれば明らかです。たるみは皮膚だけの問題ではなく、SMASの緩みが大きく関与しています。皮膚のみを引き上げても、その下にあるSMASが緩んだままでは、再びたるみが生じやすくなります。
切開リフトでSMASを引き上げ固定することで、顔の骨格構造に近い層からリフトアップが行われます。これにより、自然で持続性のある結果が期待できます。SMASを直接操作する手術は、たるみに対してより根本的な層にアプローチできる代表的な方法の一つです。
切開リフトの種類と術式
切開リフトには複数の術式があり、たるみの程度や部位、患者の希望によって選択されます。代表的なものとして、SMASリフト、SMASプリケーション(折りたたみ縫縮)、SMAS切除法、拡大SMAS法などがあります。
また、切開範囲によっても分類され、ミニリフト(ショートスカーフェイスリフト)は耳前部のみの小さな切開で行われ、フルフェイスリフトは耳周囲全体を切開してより広範囲に操作を行います。たるみの程度が軽度であればミニリフト、中等度から重度であればフルフェイスリフトが適応となることが一般的です。
糸リフトと切開リフトの比較

両者の違いを様々な観点から比較することで、それぞれの特徴がより明確になります。
効果の違い|アプローチする層の差
糸リフトと切開リフトの最も根本的な違いは、アプローチする組織層にあります。
| 比較項目 | 糸リフト | 切開リフト |
|---|---|---|
| 作用する層 | 皮下脂肪層〜浅層筋膜 | SMAS層 |
| リガメント処理 | 困難 | 可能 |
| 余剰皮膚の切除 | 不可 | 可能 |
| たるみへのアプローチ | 間接的 | 直接的 |
糸リフトは皮下脂肪層〜浅層に作用するため、SMASの緩みには対応しにくい傾向があります。一方、切開リフトはSMASを直接操作し、必要に応じてリガメントの処理や余剰皮膚の切除も行えるため、より根本的な改善が期待できます。
軽度のたるみであれば糸リフトでも満足できる結果が得られることがありますが、中等度以上のたるみや、SMASの緩みが顕著な場合には、切開リフトの方が適していることが多いです。
効果の持続期間
効果の持続期間は、両者で大きく異なります。
糸リフトの効果持続期間は、一般的な目安として1〜2年程度とされることが多いです。これは使用する糸の素材や本数、患者の皮膚の状態によっても変動します。吸収性の糸を使用する場合、糸が吸収されるにつれて物理的な引き上げ効果は徐々に減弱していく傾向があります。
切開リフトの効果は、状態や術式にもよりますが、5〜10年程度続く傾向があるとされています。SMASを縫合固定することで、組織の位置が長期にわたって維持されやすくなります。ただし、加齢による変化は継続するため、永続的に効果が持続するわけではなく、個人差も大きい点にご留意ください。
ダウンタイムと術後経過
施術後の回復期間にも大きな違いがあります。
糸リフトのダウンタイムは比較的短く、腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着くことが一般的です。施術直後から日常生活に戻れることも多く、仕事や社会生活への影響は最小限に抑えられます。ただし、ひきつれ感や違和感は数週間続くことがあります。
切開リフトのダウンタイムは、糸リフトと比較して長くなります。腫れや内出血は2〜4週間程度続き、完全に落ち着くまでには2〜3ヶ月かかることもあります。抜糸は通常1週間前後で行われますが、傷跡が目立たなくなるまでには数ヶ月から1年程度かかる場合があります。
傷跡について
糸リフトは、こめかみや髪の生え際などから糸を挿入するため、傷跡は針穴程度で、ほとんど目立ちません。
切開リフトは皮膚を切開するため、傷跡が残ります。ただし、切開線は耳の前後や髪の生え際に沿って設計されるため、治癒後は髪や耳に隠れて目立ちにくくなります。熟練した医師による手術であれば、傷跡は時間とともに非常に分かりにくくなることが多いです。
長期的なコストパフォーマンスの考え方

美容医療における費用対効果を考える際には、1回あたりの費用だけでなく、長期的な視点での総費用を検討することが重要です。
繰り返し施術の累積コスト
糸リフトは1回あたりの費用が切開リフトより低額ですが、効果の持続期間が短いため、同等の状態を維持するには定期的な再施術が必要になることがあります。
仮に糸リフトの効果持続期間を1.5年程度、切開リフトを7年程度とした場合、10年間で糸リフトは6〜7回の施術が必要になる可能性があります。一方、切開リフトは1回、あるいは1回プラス軽いメンテナンスで済むケースが多いです。ただし、これはあくまで一般的な目安であり、個人差があります。
時間的コストの考慮
施術回数が増えれば、それだけ通院の手間やダウンタイムの累積も増加します。糸リフトは1回のダウンタイムは短いものの、複数回の施術を繰り返すことで、累積のダウンタイム期間は長くなる可能性があります。
また、施術のたびにカウンセリングや予約調整、術後の経過観察が必要になり、時間的な負担も無視できません。長期的な視点では、こうした時間的コストも含めて検討することが望ましいといえます。
費用比較の考え方
具体的な費用はクリニックや施術内容によって異なりますが、一般的な相場として、糸リフトは数十万円程度、切開リフトは100万円前後からというケースが多いです。
10年間の総費用で比較すると、糸リフトを繰り返した場合と切開リフト1回の費用が同程度、あるいは糸リフトの方が高額になるケースも珍しくありません。初期費用だけでなく、長期的な総費用を試算した上で判断することをおすすめします。
糸リフトが向いている方・切開リフトが向いている方

それぞれの施術には適した対象があります。自身の状態や希望に合わせて選択することが、満足度の高い結果につながります。
糸リフトが向いている方
糸リフトは以下のような方に適していることが多いです。
まず、たるみの程度が軽度から中等度の方です。皮膚にある程度の弾力が残っており、SMASの緩みがそれほど顕著でない場合には、糸リフトでも満足できる結果が得られることがあります。
次に、ダウンタイムを最小限に抑えたい方です。仕事や社会生活への影響を極力避けたい場合、糸リフトの短いダウンタイムは大きなメリットとなります。
また、切開手術に抵抗がある方にも適しています。メスを入れることへの心理的なハードルがある場合、まずは糸リフトから試してみるという選択も合理的です。
切開リフトが向いている方
切開リフトは以下のような方に適していることが多いです。
糸リフトでは十分な効果が得られなかった方です。糸リフトを複数回受けても満足できない場合、SMASの緩みが原因である可能性が高く、切開リフトによる根本的な改善が適応となることがあります。
たるみが中等度以上の方です。皮膚の余剰が顕著な場合や、ジョール(顎下のたるみ)が目立つ場合には、余剰皮膚の切除を伴う切開リフトが効果的です。
長期的な効果を求める方にも適しています。頻繁な再施術を避け、一度の治療で長期間効果を維持したい場合には、切開リフトの方が適していることが多いです。
そして、40代後半以降でたるみが進行している方です。年齢とともにSMASの緩みは進行するため、一定以上の年齢層では切開リフトの方が結果を得やすい傾向があります。
施術を受ける際の注意点とリスク

いずれの施術にもリスクや注意点があります。事前に理解した上で、納得して施術を受けることが重要です。
糸リフトのリスクと注意点
糸リフトでは、術後の腫れ、内出血、ひきつれ感などが生じることがあります。これらは通常、時間の経過とともに改善します。
まれに、糸の露出、感染、左右非対称、不自然な凹凸などが生じることがあります。また、糸が神経や血管を損傷するリスクもゼロではありません。これらのリスクを最小限に抑えるためには、解剖学に精通した医師による施術が重要です。
切開リフトのリスクと注意点
切開リフトは外科手術であるため、糸リフトと比較してリスクの程度は大きくなります。術後の腫れ、内出血、痛みは多くの方にみられ、回復には一定の期間を要します。程度や期間には個人差があります。
合併症として、血腫、感染、神経損傷による知覚異常や顔面神経麻痺、傷跡の肥厚、左右非対称などが挙げられます。特に顔面神経の損傷は深刻な合併症となりうるため、解剖学的知識と十分な手術経験を持つ医師を選ぶことが極めて重要です。
施術を受けられない場合がある方
なお、以下に該当する方は施術を受けられない場合や、慎重な判断が必要な場合があります。
妊娠中・授乳中の方、抗凝固薬を内服中の方、重い基礎疾患のある方、感染症にかかっている方、ケロイド体質の方、喫煙習慣が強い方などです。また、糖尿病のコントロールが不良の方も注意が必要です。詳細は必ず医師にご相談ください。
医師選びのポイント
どちらの施術を選ぶにしても、医師の技術と経験が結果を大きく左右します。以下のポイントを参考にしてください。
形成外科や美容外科の専門医資格を持つ医師であること。症例数が豊富で、特にリフトアップ施術の経験が多いこと。カウンセリングで十分な説明があり、リスクについても誠実に伝えてくれること。術後のフォロー体制が整っていること。
福岡天神美容クリニックでは、院長がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当しています。豊富な手術経験を持ち、一日の手術件数を限定することで、一人ひとりの患者に丁寧な施術を提供しています。
施術の流れと術後のケア

実際に施術を受ける際の流れと、術後のケアについて解説します。
糸リフトの施術の流れ
カウンセリングでは、たるみの状態を診察し、糸の種類や本数、挿入位置を決定します。施術当日は、洗顔後にマーキングを行い、局所麻酔または静脈麻酔を施します。
施術時間は30分〜1時間程度です。糸を挿入した後は、軽い圧迫を行って終了します。施術直後は多少の腫れがありますが、そのまま帰宅可能です。
術後は、激しい運動や飲酒、顔へのマッサージを1〜2週間程度控えます。腫れや内出血は1〜2週間で落ち着き、最終的な仕上がりは1ヶ月程度で安定することが多いです。
切開リフトの施術の流れ
カウンセリングでは、たるみの程度や希望を詳しく聞き取り、最適な術式を決定します。術前検査として血液検査などを行い、手術日を決定します。
施術当日は、静脈麻酔または全身麻酔下で手術を行います。手術時間は術式によって異なりますが、2時間程度です。術後はドレーン(排液管)を留置し、フェイスバンドで圧迫固定を行うことがあります。
術後1週間程度で抜糸を行い、その後もフェイスバンドの装着を継続する場合があります。腫れや内出血は2〜4週間で改善しますが、完全に落ち着くまでには2〜3ヶ月かかることがあります。傷跡は半年から1年かけて徐々に目立たなくなります。
なお、福岡天神美容クリニックでは、術式により、固定バンドや抜糸の負担を軽減する工夫を行っており、術後の負担軽減に配慮した施術を提供しています。適応については診察時にご確認ください。
よくある質問

糸リフトと切開リフトについて、よくいただく質問にお答えします。
Q. 糸リフトを何度も受けていますが、切開リフトに移行できますか?
はい、移行可能です。糸リフトの経験があっても、切開リフトを受けることに支障はありません。ただし、以前に入れた糸が残っている場合には、手術時にその状況を考慮する必要があります。カウンセリング時に、これまでの施術歴を詳しくお伝えください。
Q. 切開リフト後に糸リフトを追加することはできますか?
可能です。切開リフト後、数年経過して軽度のたるみが生じてきた場合に、メンテナンスとして糸リフトを行うケースもあります。切開リフトで土台を整えた後であれば、糸リフトの効果も得やすくなることがあります。
Q. 効果に個人差はありますか?
はい、効果には個人差があります。たるみの程度、皮膚の質、皮下脂肪の量、加齢の進行速度などによって、結果は異なります。カウンセリングで現在の状態を診察し、期待できる効果について具体的に説明を受けることが重要です。
Q. 施術後に不自然な見た目になりませんか?
適切な施術であれば、自然な仕上がりが期待できます。不自然な結果は、過度な引き上げや不適切な術式選択によって生じることがあります。経験豊富な医師による適切な診断と施術が、自然な結果を得るための鍵となります。
Q. 施術をしないという選択肢もありますか?
もちろんあります。たるみの程度によっては、スキンケアや生活習慣の改善、照射系治療(ハイフなど)といった選択肢もあります。また、施術を行わないという判断も尊重されるべきです。カウンセリングでは複数の選択肢についてご説明しますので、ご自身に合った方法をお選びください。
まとめ

糸リフトと切開リフトは、それぞれ異なるアプローチでたるみを改善する施術です。糸リフトは皮下脂肪層〜浅層筋膜に作用し、手軽さとダウンタイムの短さがメリットですが、効果の持続期間は限定的です。切開リフトはSMASを直接操作することで根本的な改善が期待でき、効果の持続期間も長い傾向がありますが、ダウンタイムは長くなります。
どちらの施術が適しているかは、たるみの程度、希望するダウンタイム、長期的なコストパフォーマンス、そして施術に対する考え方によって異なります。大切なのは、それぞれの施術の特徴と限界を正しく理解した上で、自分に合った選択をすることです。
糸リフトを繰り返しても満足できない、より根本的な改善を求めている、という方には、切開リフトが適した選択肢となる可能性があります。まずは専門医のカウンセリングを受け、自身のたるみの状態を正確に診断してもらうことをおすすめします。
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記事執筆:福岡天神美容クリニック 院長 小林 直樹
小顔・輪郭専門医として、ダウンタイムを最小限に抑えた施術に注力。糸リフト、脂肪吸引、切開リフトなどで「腫れにくさ」「自然な仕上がり」を追求してきました。
これまでに顔の脂肪吸引だけで累計4,500件以上、総症例数は1万件超を経験。2024年には年間脂肪吸引症例数 日本一を獲得するなど、豊富な実績に裏打ちされた確かな技術を持ちます。
また、二重整形やくまとり、眉下切開、たれ目形成などの目元治療、ヒアルロン酸・ボトックス注入などの若返り治療も得意分野。丁寧なカウンセリングと万全のアフターフォローで、患者様一人ひとりに寄り添った美容医療を提供しています。
「安心して任せられる美容医療」を信条に、理想の美しさと満足をお届けいたします。
【所属学会】
・日本美容外科学会(JSAS)
・アラガンボトックス認定医
・ジュビダームビスタ認定医
参考文献:
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医学的なアドバイスではありません。施術を検討される場合は、必ず医師にご相談ください。効果や結果には個人差があります。持続期間や費用に関する記載はあくまで一般的な目安であり、実際は術式・年齢・皮膚の状態・生活習慣等により大きく異なります。

