糸リフトやハイフを何度も受けてきたけれど、思ったほどの効果が続かない。施術直後は満足しても、数ヶ月経つと元に戻ってしまう。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。
「なぜ効果が持続しないのか」「もっと根本的な解決方法はないのか」という疑問を抱えながら、情報を探している方も多いのではないでしょうか。その答えのひとつが、SMAS(表在性筋膜群)を直接操作する切開リフトです。
ただし、切開リフトは高度な技術を要する外科手術であり、一定のリスクと副作用を伴います。執刀医の経験や技術力が仕上がりに大きく影響するため、福岡で切開リフトを検討している方にとって、信頼できる医師をどのように見極めればよいのかは重要な課題です。
そこで本記事では、切開リフトの医師を選ぶための5つの基準を解剖学的な観点も交えて解説します。福岡でクリニック選びに迷っている方が、納得のいく選択ができるよう、客観的な情報を提供していきます。
【記事執筆】福岡天神美容クリニック 院長 小林直樹
切開リフトとは|糸リフト・ハイフとの違いを解剖学的に解説

切開リフト(フェイスリフト)の特徴を正しく理解するためには、顔の解剖学的構造と各施術のアプローチの違いを知ることが重要です。ここでは、なぜ切開リフトが長期的な効果を期待できるのかを、医学的根拠に基づいて説明します。
なお、切開リフトは外科手術であり、リスクや副作用についても十分な理解が必要です。詳細は本記事後半の「切開リフトのリスクと副作用」セクションをご確認ください。
顔のたるみを構成する三層構造
顔のたるみは、主に以下の三層構造の変化によって生じます。
第一層は皮膚です。加齢に伴いコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚の弾力性が低下します。第二層は皮下脂肪層で、重力の影響を受けて下垂していきます。そして第三層がSMAS(表在性筋膜群:皮膚と筋肉の間にある薄い膜状の組織)です。SMASは顔の表情筋を覆う筋膜であり、顔の土台として機能しています。なお、SMASの厚さや構造には個人差があります。
これらの三層は、リガメント(靭帯:皮膚を骨に固定している線維組織)によって顔の骨格に固定されています。加齢によりリガメントが緩むと、三層すべてが下垂し、たるみとして表れます。
糸リフト・ハイフが作用する層とその限界
糸リフトは、特殊な糸を皮下脂肪層に挿入し、物理的に引き上げる施術です。糸にはコグ(棘)がついており、これが組織に引っかかることでリフトアップ効果を生み出します。ただし、糸リフトがアプローチできるのは主に皮下脂肪層であり、SMASには直接作用しません。
糸は体内で徐々に吸収されていくため、効果の持続期間には限りがあります。一般的に6ヶ月から1年半程度で効果が減弱するとされていますが、使用する糸の種類や本数、患者の状態により大きく異なります。効果を維持するためには定期的な再施術が必要になることがあります。
ハイフ(HIFU:高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーを皮膚深層やSMAS層に照射し、熱収縮によるタイトニング効果を狙う施術です。非侵襲的である点が大きなメリットですが、照射による効果には個人差があり、切開リフトほどの変化は期待しにくいのが現状です。
切開リフトがSMASに直接アプローチできる理由
切開リフトでは、耳の前や耳の後ろ、場合によっては髪の生え際に沿って切開を行い、皮膚を剥離してSMASに直接アクセスします。SMASを引き上げて縫合することで、顔の土台ごとリフトアップすることが可能です。
また、リガメントを処理することで、より効果的な引き上げを実現できます。余剰となった皮膚は切除するため、皮膚のたるみ自体を物理的に減らすことができます。
このように、切開リフトは三層構造すべてに対してアプローチできるため、糸リフトやハイフと比較して効果の持続期間が長い傾向にあるとされています。個人差はありますが、5年から10年程度の効果持続が期待できるとする報告があります。ただし、加齢による変化は手術後も継続するため、永続的な効果を保証するものではありません。
施術別アプローチ層と効果持続期間の比較(一般的な傾向)
以下は一般的な傾向を示した目安であり、効果や経過には個人差があります。また、術式・使用機器・患者の状態により大きく異なる場合があります。
| 施術名 | 主なアプローチ層 | 効果持続期間目安 | ダウンタイム目安 |
|---|---|---|---|
| 糸リフト | 皮下脂肪層 | 6ヶ月〜1年半程度 | 数日〜1週間程度 |
| ハイフ | 皮膚深層〜SMAS | 3ヶ月〜6ヶ月程度 | ほぼなし |
| 切開リフト | 皮膚・脂肪・SMAS | 5年〜10年程度 | 2週間〜1ヶ月程度 |
※上記はあくまで一般的な目安です。効果・ダウンタイムともに個人差があり、術式や施術範囲によっても大きく異なります。
切開リフトの医師を見極める5つの基準

切開リフトは外科手術であり、執刀医の技術力が結果に直結します。福岡で切開リフトを検討する際に確認すべき5つの基準について、具体的に解説します。
基準1:形成外科または美容外科の専門医資格
切開リフトは顔面の解剖学的構造を熟知していなければ安全に行えない手術です。形成外科専門医や美容外科専門医の資格は、一定期間の研修と症例経験、学会での審査を経て取得するものであり、医師の基礎的な技術力を判断する指標となります。
日本形成外科学会(https://jsprs.or.jp/ )や日本美容外科学会(JSAPS:https://www.jsaps.com/ )のウェブサイトでは、専門医を検索することができます。クリニックのホームページだけでなく、公的な情報源で医師の資格を確認することをお勧めします。
基準2:切開リフトの症例数と経験年数
専門医資格に加えて、切開リフトの症例数も重要な判断材料です。一般的に、数百例以上の症例経験があれば、さまざまなケースに対応できる技術が備わっていると考えられます。
症例数だけでなく、どのような手術方法に精通しているかも確認すべきポイントです。SMAS法、リガメント法など、切開リフトにはいくつかの術式があり、患者の状態に応じて適切な方法を選択できる医師が望ましいといえます。
基準3:カウンセリングの質と説明の丁寧さ
カウンセリングでは、医師が患者の希望を正確に把握し、適切な施術プランを提案できるかどうかを見極めることが重要です。初回カウンセリングから執刀医本人が対応するクリニックは、患者とのコミュニケーションを重視している傾向があります。
以下のような点をカウンセリングで確認することをお勧めします。
- 施術のメリットだけでなく、リスクや副作用についても説明があるか
- 患者の状態に合わせた術式の提案があるか
- ダウンタイムや術後の経過について具体的な説明があるか
- 質問に対して誠実に回答してくれるか
カウンセラーやスタッフではなく、執刀医自身がカウンセリングを行うクリニックでは、術前の認識のずれが生じにくく、患者の希望に沿った施術が行われやすいといえます。
基準4:術後のアフターケア体制
切開リフトは術後の経過観察が重要な手術です。腫れや内出血のピークは術後1週間程度で、その後徐々に落ち着いていきますが、完全に安定するまでには1ヶ月から3ヶ月程度かかります。
術後に問題が生じた場合に、すぐに対応してもらえる体制があるかどうかは重要なポイントです。具体的には、以下の点を確認しましょう。
- 術後の診察スケジュールが明確に設定されているか
- 緊急時の連絡先が提供されるか
- 執刀医がアフターケアまで一貫して担当するか
大手クリニックでは、術後の診察が別の医師になることもあります。執刀医がアフターケアまで責任を持って担当するクリニックは、継続的なフォローを期待できます。
基準5:無理な勧誘がなく、適正な価格設定
切開リフトは高額な施術であり、費用面での検討も欠かせません。ただし、極端に安価な料金設定には注意が必要です。医師の技術料、手術室の設備、術後のアフターケアなど、質の高い医療を提供するためには相応のコストがかかります。
カウンセリング時に、本来不要なオプション施術を強く勧められたり、その場での即決を迫られたりするようなクリニックは避けるべきです。患者が十分に検討する時間を与えてくれるクリニックは、患者本位の姿勢を持っているといえます。
また、施術費用に含まれる内容(麻酔代、術後の診察費用、必要な場合の修正対応など)を事前に確認しておくことも重要です。
切開リフトの手術方法と術式の違い

切開リフトにはいくつかの術式があり、それぞれ特徴が異なります。これらの術式について理解しておくことで、カウンセリング時の会話がスムーズになります。
SMAS法の特徴
SMAS法は、SMASを剥離して引き上げ、縫合する術式です。皮膚だけでなく筋膜層を操作するため、自然な仕上がりと長期的な効果が期待できます。SMASをどの程度剥離するかによって、手術の侵襲度や効果が変わります。
SMASを広範囲に剥離する拡大SMAS法は、より強力なリフトアップ効果が期待できますが、手術時間が長くなり、ダウンタイムも長くなる傾向があります。
リガメント法の特徴
リガメント法は、皮膚を骨に固定しているリガメント(靭帯)を処理することで、より効果的な引き上げを実現する術式です。リガメントを切離または再固定することで、SMASの可動性が高まり、深いたるみにも対応できます。
ただし、リガメントの処理には高度な解剖学的知識と技術が求められるため、経験豊富な医師が行う必要があります。なお、リガメント法はすべての患者に必要な処置ではなく、たるみの程度や部位に応じて判断されます。
施術範囲による分類
切開リフトは、施術範囲によっても分類されます。
| 施術範囲 | 対象部位と特徴 |
|---|---|
| フェイスリフト | 頬からフェイスラインにかけてのたるみに対応。一般的な施術範囲。 |
| ミッドフェイスリフト | 頬の中央部(中顔面)のたるみに特化。ほうれい線やゴルゴ線の改善を目的とする。 |
| ネックリフト | 首のたるみや二重顎に対応。フェイスリフトと併用されることが多い。 |
| こめかみリフト | 目尻の下がりやこめかみ周辺のたるみに対応。 |
| 前額リフト | 額のシワや眉の下垂に対応。眉毛の位置を調整できる。 |
患者のたるみの状態や希望に応じて、適切な施術範囲を選択することが重要です。複数の施術を組み合わせることで、より包括的な改善を図ることも可能です。
切開リフトのリスクと副作用

切開リフトは外科手術であり、一定のリスクと副作用が伴います。施術を検討する際には、これらを正しく理解しておくことが重要です。
術後に起こりうる一般的な症状
腫れと内出血は、多くの方に見られる術後症状です。程度には個人差がありますが、術後1〜2週間で徐々に軽減していきます。強い腫れが続く場合や、異常な痛みがある場合は、すぐに執刀医に相談する必要があります。
つっぱり感や違和感も一般的な症状です。SMASや皮膚を引き上げているため、術後しばらくは顔の動きに違和感を覚えることがありますが、多くの場合は1〜3ヶ月程度で自然に軽減します。
知覚の変化として、切開部周辺や耳たぶの感覚が一時的に鈍くなることがあります。これは神経が回復するにつれて改善していくことが多いですが、まれに長期間続く場合もあります。
重篤な合併症のリスク
頻度は低いものの、以下のような合併症が生じる可能性があります。
- 血腫:術後に出血が溜まる状態。発生した場合は速やかに処置が必要です。
- 感染:適切な術後管理により予防できますが、発生した場合は抗生剤投与などの治療が必要です。
- 神経損傷:顔面神経を損傷すると、表情の動きに影響が出る可能性があります。経験豊富な医師による手術では、このリスクは軽減されます。
- 瘢痕形成:傷跡が目立つ状態になること。適切な切開線の設計と縫合技術により予防できますが、体質により傷跡が残りやすい方もいます。
これらのリスクを最小限に抑えるためにも、経験豊富な専門医を選ぶことが重要です。
ダウンタイムの経過と過ごし方

切開リフトのダウンタイムは、糸リフトやハイフと比較すると長めです。ただし、適切なケアを行うことで、回復をスムーズに進めることができます。
術後の経過目安
以下は一般的な経過の目安です。個人差により大きく異なる場合がありますので、必ず執刀医の指示に従ってください。
| 時期 | 一般的な経過 |
|---|---|
| 術後1〜3日 | 腫れと内出血のピーク。フェイスバンドによる圧迫固定を行うことが多い。 |
| 術後1週間 | 抜糸を行う時期(術式により異なる)。腫れは残るものの、徐々に軽減。 |
| 術後2週間 | メイクで隠せる程度まで腫れが引くことが多い。社会復帰の目安。 |
| 術後1ヶ月 | 大部分の腫れが落ち着く。傷跡も目立ちにくくなってくる。 |
| 術後3〜6ヶ月 | 最終的な仕上がりが見えてくる時期。傷跡も成熟し、目立たなくなることが多い。 |
※経過には個人差があります。術式や施術範囲によっても異なります。
ダウンタイム中の注意点
術後の回復を促進し、合併症を予防するために、以下の点に注意が必要です。
頭を高くして休むことで、腫れの軽減を促すことができます。術後数日間は特に重要です。また、血行を促進する行動(激しい運動、入浴、飲酒、喫煙など)は、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、医師の指示があるまで控えましょう。
処方された薬は指示通りに服用し、異常を感じた場合はすぐにクリニックに連絡することが大切です。術後の経過観察のための通院も、指定された日程で必ず受けるようにしましょう。
切開リフトの費用と長期的コストの考え方

切開リフトは自由診療であり、クリニックによって費用は異なります。ここでは、費用を検討する際の考え方について解説します。
一般的な価格帯
切開リフトの費用は、施術範囲や術式によって大きく異なります。一般的な価格帯の一例として、フェイスリフト単体であれば100万円台から、フルフェイスリフトでは200万円以上になることもあります。ただし、これはあくまで目安であり、クリニックや地域によって異なります。
費用に含まれる内容(麻酔代、術後の診察費用、薬代など)はクリニックによって異なるため、総額で比較することが重要です。カウンセリング時に必ず確認してください。
長期的なコスト比較
切開リフトの費用を検討する際には、長期的な視点でのコスト比較も参考になります。
糸リフトは1回あたりの費用は切開リフトより低いものの、効果を維持するためには1〜2年ごとに再施術が必要になることがあります。10年間で考えると、糸リフトを複数回受けることになり、累計費用が切開リフト1回の費用に近づく可能性もあります。
また、施術のたびにダウンタイムが発生することも考慮すべき点です。切開リフトのダウンタイムは1回で済みますが、糸リフトを複数回受ける場合は、その都度社会生活に影響が出ます。
もちろん、糸リフトには切開リフトにはない手軽さというメリットもあります。どちらが適しているかは、患者の希望や生活スタイル、たるみの程度によって異なりますので、カウンセリングで十分に相談することをお勧めします。
福岡で切開リフトのクリニックを選ぶポイント

これまで解説した医師の選び方の基準を踏まえ、福岡で切開リフトのクリニックを選ぶ際の具体的なポイントを整理します。
天神・博多エリアのクリニック選び
福岡の美容クリニックは、天神エリアと博多駅周辺に集中しています。アクセスの良さは術後の通院を考えると重要なポイントですが、それだけで選ぶのではなく、医師の技術力やクリニックの方針を優先して判断することが大切です。
大手クリニックと個人クリニックにはそれぞれ特徴があります。大手クリニックは設備が充実している一方、医師の指名ができない場合や、術後のフォローが別の医師になる場合があります。個人クリニックでは、院長自らがカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当するケースが多く、責任の所在が明確です。
複数のクリニックでカウンセリングを受ける重要性
切開リフトは高額であり、術後の修正が難しい手術です。そのため、1つのクリニックだけでなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けることを強くお勧めします。
複数の医師の意見を聞くことで、自分の状態に対する理解が深まり、どのような施術が最適かを判断しやすくなります。また、医師との相性を確認することもできます。手術を任せるにあたって信頼できると感じられる医師を選ぶことが、結果への満足度に大きく影響します。
切開リフトに関するよくある質問

切開リフトを検討している方からよく寄せられる質問にお答えします。
切開リフトは何歳から受けられますか?
切開リフトに明確な年齢制限はありませんが、一般的には40代以降の方が多く受けています。ただし、たるみの程度は年齢だけでなく、骨格や皮膚の質、生活習慣などによっても異なります。30代後半でたるみが気になる方もいれば、50代でもたるみが少ない方もいます。年齢よりも、患者のたるみの状態と希望する改善度合いに応じて、適切な施術を判断することが重要です。
効果はどのくらい持続しますか?
一般的に、切開リフトの効果は5年から10年程度持続するといわれていますが、個人差があります。また、加齢による変化は手術後も進行するため、「手術前の状態に完全に戻る」というわけではありません。手術をしなかった場合と比較すると、長期にわたってより若々しい状態を維持できる傾向にあると考えられます。効果の持続期間には、生活習慣や紫外線対策、体重の変動なども影響します。
傷跡は目立ちますか?
切開リフトの切開線は、耳の前や耳の後ろ、髪の生え際など、目立ちにくい位置に設計されます。術後すぐは傷跡が赤みを帯びることがありますが、時間の経過とともに白っぽくなり、目立ちにくくなることが多いです。通常、髪をおろした状態や正面から見た場合には、傷跡は分かりにくい位置にあります。ただし、傷跡の治り方には個人差があり、ケロイド体質の方は事前に医師に相談することをお勧めします。
糸リフトとの併用は可能ですか?
切開リフトと糸リフトを併用することは技術的には可能です。例えば、切開リフトでフェイスラインを改善し、糸リフトで中顔面のたるみを補完するといった組み合わせが考えられます。ただし、併用が必要かどうかは患者の状態によって異なりますので、カウンセリング時に医師と十分に相談することが重要です。
手術当日に帰宅できますか?
多くの場合、切開リフトは日帰り手術として行われ、術後は自宅で安静に過ごします。ただし、施術範囲が広い場合や、全身麻酔を使用する場合は、術後の経過観察のために入院を勧められることもあります。遠方からお越しの方は、術後すぐに長時間の移動をすることは避け、福岡市内で宿泊されることをお勧めします。
まとめ|福岡で切開リフトの医師を選ぶために

切開リフトは、SMASを直接操作することで長期的なリフトアップ効果を期待できる施術です。糸リフトやハイフでは物足りないと感じた方にとって、選択肢のひとつとなる可能性があります。
福岡で切開リフトの医師を選ぶ際には、本記事で解説した5つの基準を参考にしてください。
- 形成外科または美容外科の専門医資格を持っているか
- 切開リフトの症例数と経験年数が十分か
- カウンセリングで丁寧な説明があるか
- 術後のアフターケア体制が整っているか
- 無理な勧誘がなく、適正な価格設定か
福岡天神美容クリニックでは、院長がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当しています。一日の手術件数を限定し、丁寧な施術を心がけています。カウンセラーを介さず、医師が直接カウンセリングを行うため、ご不明な点やご不安な点を気軽にご相談いただけます。
切開リフトをご検討の方は、まずはカウンセリングにてご自身の状態を確認されることをお勧めします。複数のクリニックでカウンセリングを受け、信頼できる医師を見つけていただければ幸いです。
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記事執筆:福岡天神美容クリニック 院長 小林 直樹
小顔・輪郭専門医として、ダウンタイムを最小限に抑えた施術に注力。糸リフト、脂肪吸引、切開リフトなどで「腫れにくさ」「自然な仕上がり」を追求してきました。
これまでに顔の脂肪吸引だけで累計4,500件以上、総症例数は1万件超を経験。2024年には年間脂肪吸引症例数 日本一を獲得するなど、豊富な実績に裏打ちされた確かな技術を持ちます。
また、二重整形やくまとり、眉下切開、たれ目形成などの目元治療、ヒアルロン酸・ボトックス注入などの若返り治療も得意分野。丁寧なカウンセリングと万全のアフターフォローで、患者様一人ひとりに寄り添った美容医療を提供しています。
「安心して任せられる美容医療」を信条に、理想の美しさと満足をお届けいたします。
【所属学会】
・日本美容外科学会(JSAS)
・アラガンボトックス認定医
・ジュビダームビスタ認定医


